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| 平成21年1月29日に広島県倫理法人会東部地区新春講演会を広島県民文化センターふくやまで開催しました。
去年の4月10日中村文昭さんの講演会に続き2回目の東部地区での開催です。
今回は、知名度のある講師で、倫理観がある人、と言う事でSMAPの木村拓哉さんのお母さんであり、
薬膳イタリアンレストラン「いな田」のオーナーである木村まさ子さんに講師をお願いして開催の運びと
なりました。 木村さんの著書でもある「育み はぐくまれ」と言うテーマでお話をして頂きました。
木村まさ子さん(木村拓哉のお母さん)の人気で前売り券の800枚が無くなると言う事態が置き、530席しかないのに
当日座る席があるのかと言う心配をしないといけない事態が置きました。(嬉しい悲鳴です)
その日の天候が雨と悪いにもかかわらず500名以上の参加を頂きました。
講演の方では、言葉の大切さ・言葉の持つ力と言う事を中心に話して頂きました。
その中でも語尾を上げるだけで同じ「おいしい」でも言葉が持つ力・免疫力が違うと言う事や「いただきます」
の本当の意味は「そのものの命を変って頂だき 自分の命を生長がらせていただきます」と言う命を移りかわら
せて頂きますと言う意味だそうです。「いただきます」「おいしい」「ごちそうさま」3っの言葉で自己免疫力
を高め、命を移りかわせて頂きますと言う感謝がしっかりと生まれてきます。それと自分の声・言葉は自己命令
だから「おはよう」と言う言葉で60兆個の細胞がしっかり起きるはずです。しっかり起きた細胞で1日を始める
事で健康な生活が送れると言われていました。なぜ言葉の力が大切かと言うと、最近では食育とよく言います。
でもいただだく側の身体・心が元気でなければ、いくら美味しいもの、良いものを食べても本当に「おいしい」
と言えるでしょうか。だから言葉の力で細胞の免疫力を高め身体・心が元気でなければいけませんと言われて
いました。それと命の大切さ自分を好きに成る事、今の自分は過去無量
のバトンを繋いで、今のあなたがあるだ からこそ大切にしなければい、だからこそ「あるがままの自分を好きに成る 愛する」自分を愛せば、
お食事の時にも素直に「ありがとう」本当に命をいただくと言う事が実感出来るのではないでしょうか。
だから「ありがとうございました」「いただきます」「ごちそうさまでした」「おはようございます」を素直に
言葉にする事。 そして自分を好きに成る事、自分を褒める事、自分が輝く事が大切、自分を愛しなさい。
綺麗な日本語・優しい日本語・そして笑顔を忘れずに、貴方が周りの人を変えていきます。
言葉の力で、言葉がその人を作ります。言葉がその国をも作ります。
だから私達が、これからも日本の素晴らしい文化、そして誇りをもてる日本を創っていこうでは有りませんか。
と木村まさ子さんは言われていました。 今回の講演会では、倫理法人会も幹部の方に、大変お褒めの言葉を頂きました。
本当に倫理法人会にふさわしい講演会でした。
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